丸岡いずみ代理母出産 誰でもできるの? 日本での障害は?

不妊夫婦の光となるか? 代理母出産おめでとう

フリーアナウンサーの丸岡いずみさんが代理母出産で第一子を出産したというニュースが飛び込んできました。

丸岡さんは46歳。

いままで2度流産されたということで、高齢ということもあり!?、代理母出産を決めたそうです。

 

代理母出産とは!?

代理母出産(だいりははしゅっさん、だいりぼしゅっさん、英:surrogate motherhood)とは、ある女性が別の人に子供を引き渡す目的で妊娠・出産することである[1] 。代理出産(だいりしゅっさん)ともいう。懐胎時を含めて表現するために特に代理懐胎(だいりかいたい)と表す場合もある[注 1]。また、その出産を行う女性を代理母(だいりはは)または養母出産という

出典:Wikipedia

 

いろんなパターンがありますが、丸岡さんの場合は、婦の受精卵を代理母の子宮に入れ、出産したようで、遺伝子的には二人の子供ということになります。

他に、第三者から提供された卵子、あるいは精子を受精に使って、代理母の子宮で育てて出産するといパターンもあります。

 

どうやって代理母出産ができるの

世界的にも不妊に悩む夫婦は多く、インドでは代理出産市場の規模はかなり大きいものになっています。

アメリカより費用が安く代理出産ができるインドで、多数の先進国の不妊夫婦が代理出産を行っている[2]。インドでは代理出産用の施設まで作られ、代理母が相部屋で暮らしている[2]。インドにおける代理出産の市場規模は2015年に60億ドルに上ると推計されている[2]。インド政府は、商業的な代理出産を合法化する法案を2010年に国会に提出したが、外国人については本国政府の「代理出産を認める」「依頼人の実子として入国を認める」という証明書を要求している[2]

出典:ウィキペディア

日本人がインドで代理母出産をした場合、日本政府の証明書が必要ということですね。

ちょっと日本の現状では無理です。

法整備が進んでいません。

だから丸岡さんもロシアでの代理母出産を選んだんでしょうね。

丸岡さんはアメリカのエージェントに依頼して、ロシアに候補者がいるという連絡をもらったとインタビューの中で答えていました。

窓口のエージェントはアメリカなんですね。

 

日本での代理母出産の障害

日本産科婦人科学会では、「代理懐胎に関する見解」を出しています。

「代理母出産」は日本では認められないという見方です。

その理由は

  1. 子どもの引き渡しトラブル
  2. 代理母の身体的・精神的な負担
  3. 家族関係が混乱
  4. 社会全体が理論的に許容していない

というところで、どれも納得の理由です。

でも子供が欲しい夫婦にとっては、代理母出産は切実な希望です。

社会的にももっと議論が進んで法整備が進んだらいいな、と思いました。

 

丸山さんの美魔女ぶり

出典:丸岡いずみ公式ブログより

丸山さんは46歳ということですが、まったく46歳には見えません。

見られるという仕事柄かもしれませんが若さを維持していて、30代後半といっても通じそうな外見です。

外見が若いということは内臓も若いと近年の科学では証明されていますので、これからの子育ても体力的にも問題がないのではないでしょうか?

 

ご主人の感動の号泣っぷりがすごかった

丸岡さんの夫の有村崑さん(映画コメンテーター)は5歳年下。

奥さんを気遣い、子供の誕生の話になると丸岡さんより先に感動の号泣したところが印象的でした。

このご家族に幸あれと心から思います♪

 

 

 

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