【平昌五輪】メダリスト達の名言集! 二度美味しい感動を再び!

羽生結弦選手

 

「これマンガだったらボツになるよ、と誰かが言ってたけど、シナリオとかありませんから(笑)」

まさに奇跡のような金メダル。

私たちの王子様は4年前よりずっと強くしなやかになって戻ってきました。

試合直前まで痛み止めの注射を打っていたという羽生選手。

普通の人なら、オリンピック前の大事な時期に故障して3か月も試合も練習できないとなったらどうでしょう?

羽生選手がジャンプの練習を始めたのはオリンピックのわずか3週間前。

それなのに、強い心と信念で金メダルを取った。

演技を見てみると、ジャンプの質も高さも全体の演技も4年前のソチオリンピックよりかなり進化しています。

ジャンプの高さが違う!

これからは羽生選手を人生の師匠として生きていこうと密かに思った人は、私だけじゃないハズ。

「もう右足に感謝しかないです」

「自分の人生で一番幸せな瞬間をすごさせていただいています」

 

宇野昌磨選手

「別にメダルを特に大事に扱おうと思ってはいないので「触りたい人がいれば触ってください」

 

小平奈緒選手

「金メダルをもらうのは名誉なことですが、どういう人生を生きていくかが大事になると思う」

小平奈緒選手は間違いなくこのオリンピックで一番、観客を泣かせた人ではないでしょうか?

所属先の相沢病院での心あたたまるエピソード、大学時代からの友人の急逝にメダルを誓ったこと、そして銀メダルの韓国選手との友情・・・。

帰国後の大フィーバーが予想されますね♪

 

原大智選手

「すごく楽しかった、本当に楽しかった。楽しいしかかった」

 

パシュートの女子団体

決勝にはでなくて、準決勝でみんなの壁になった

高木美穂「この優勝はチームの全員の力がないと成し遂げることができなかった金メダル」

高木菜那「みんなの力が一つになってオリンピックレコードが出せて金メダルが取れた」

この姉妹、全部で5個のメダルをとってます。

高木姉妹のお父さんに取材陣が「メダルを全部かけてもらったらどんな気持ちでしょう?」

父「いや~、重いから(メダルを)かけてもらうかわからない(ニヤリ)」

 

 

 

番外編

メダルを逃したスキージャンプの葛西選紀明手

「次を目指すというか、絶対に出ます。悔しい気持ちがわいてきた。まだいける」

次のオリンピックでは葛西選手は49歳。

49歳のメダリストは誕生するのか?

頑張れ中年の星★葛西選手!

 

 

 

 

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