小口貴子【平昌オリンピック・スケルトン】が美人すぎ。旦那や経歴は!?

小口貴子は違いがわかる美女!スケルトン日本代表

へーい!みなさんオリンピックですよー!平昌ですよぉ!

ところで、皆様、ボブスレー、スケルトン、リュージュ、この3競技の違い分かります?

あの、恐ろ楽しげな、スーパー滑り台のオバケみたいな競技ですけれど、
それぞれに違いがあるんですよ。

え!?当たり前? あたいが無知なだけ?
いやいや、もしかしたら他にもいるかも知れない、違いが分からない方々のために
ざっくり、いや、すんげぇ簡単に説明いたしましょう。

「氷上のF1」 ボブスレーは、鋼鉄のソリの中の前方にハンドル、後方にブレーキがあって、
それに乗り込んで滑ります。

リュージュは、ほぼ生身の人間が、ソリの上で仰向けになり、足首だけを使って、
非常に高スピードで走り抜けていく競技です。

そして、スケルトンは、簡易なソリをうつ伏せでお腹の下に敷いて、やはり生身で
全長1300m~1500mのコースを滑ります。

生身って、、、そりゃ事故も起こりますよね。
一時、スケルトンは事故が多発したため、オリンピックの正式競技から
外されたこともありますが、現在は防具の義務化が図られ、
大きな危険をはらんだ競技ではなくなったので、正式競技として復活しました。
って、それでも怖そう~!

美女が滑るぞぉ!スケルトン!!

その人の名は小口(旧姓:大向)貴子選手です。
五輪初出場です!
では、プロフィール!

小口貴子選手プロフィール

生年月日 1984年8月8日
身長 162センチ
体重 64キロ
出身地 石川県輪島市
所属 丸善食品工業株式会社
出身校 石川県立輪島高等学校(陸上競技部)
仙台大学卒業
趣味  読書、睡眠
特技 料理
資格 保健体育教員免許、栄養士、栄養教論免許、調理師免許

趣味、睡眠て(笑)。
いや分かる、分かるし、親しみ持てちゃうけどさ。
あ、でも、ただグースカ寝るだけの、あたいと違って、小口選手の場合は、
それだけ、体力を消耗して、その回復を図るために眠っている、と根本的相違なのかも?
いやん、恥ずかしい。

私生活もスリリング!? 介護乗り越えオリンピックへ

なんと小口選手の、旦那様(小口貴久氏)もリュージュ選手なのだって!
んでもって、ご主人も五輪代表選手だぜ!

んまぁ、ご夫妻で随分スリリングあんどデンジャラスな人生、送ってらっやるのね。
19歳の大学時代にスケルトンと出会い、競技を始めた貴子選手。

一時は、お父さまの病気のため競技を続けることをあきらめ
選手をサポートするスタッフとして長野へ来た時期もあったらしいのだけれど、
2008年に現役復帰し、2012年に丸善食品工業入社。

今回の平昌オリンピック出場を目指して頑張っていた小口選手。
夢のオリンピック初出場が決まってよかったですね!

引用:AuB

 

 

なんでも日本は元々、スケルトン男子の2枠しか得られてなかったんだけれど
その後に枠を返上した国があり、その分日本にスケルトン女子の1枠が再配分され、
その1枠ゲットの貴子選手、初出場!と。

いやぁラッキーカムカム!!返上上等!縁起がイイ!ってなもんですよ。

スケルトンといえば「あの氷で出来たオバケ滑り台みたいなやつ」。
これまで、そんな幼稚な認識しかなかった、あたいだけれど、
違いが分かる女になった今となっては、
ご主人のリュージュ代表・貴久選手、スケルトンの貴子選手の
貴貴ご夫妻を、俄然応援したいと思っております。

さぁ、みなさまもご一緒に応援しましょう!

フィギュアやジャンプだけが、冬季オリンピックの楽しみじゃないもんね。
メジャーな競技じゃないからこそ!の楽しみ方もあると思いますよ!

チェック、チェック!!

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